nomlog

NOMLAB : NOMLAB(ノムラボ)は乃村工藝社の空間のプランナーを中心としたプロ集団ですNomura Open Innovation LAB
サトウ ヒデキ テクニカルディレクター(いろいろ擬態中)
テクニカルディレクター(いろいろ擬態中)

 G坂本並みの守備範囲と打撃力

展示業界一筋の藝歴31年、エンタメ系からまじめな専門分野まで守備範囲は広く、大型プロジェクトを任されるパンチ力のある打力が自慢です。
現在の正式な肩書きは、テクニカル・ディレクター。技術専門職でありながら、プランニング統括部に籍を置き、社内的には「プランナー」として認知されており、“ほぼプランナー”として活動を行っています。
プランナーって、一体何者なんでしょう? 一般の方には、わかりにくい肩書ですよね。
自ら「プランナーです!」と名乗ることになんだかしっくりせず、自己紹介の際にはいつも「展示企画担当です❤」と笑顔で、『テクニカルディレクター』と記された名刺をお渡ししています。

現在は企業ミュージアムやPR施設、水族館などの展示施設をメインフィールドとした「空間コミュニケーション」を生み出す展示プランニングが主なお仕事領域です。最近ではデジ一眼でのスチール撮影もチラホラ。ノムログ編集委員会のメンバーでもあり、片肘を張らない記事の「ゆるゆる担当」と「カメラマン」がワタシのお役目です。

こんなワタシですが、1988年の入社からの約10年間は、CE(クリエイティブ・エンジニアリング)という専門技術集団の部署に所属し、計画設計部の一員としてメカチームや造形チームとタッグを組み、当時の「ものづくりの第一線」ともいえる、環境演出装置や特殊構造物の設計に携わりながら、さまざまな市場分野の展示制作を経験してきました。 また、一級建築士の資格を持ち、自ら構造計算を行って図面をひき、計算通りの性能を満たすため、現場で設計監理するといった現場主義の体験を積んできたことから、ワタシのプランニングは課題の根本から物事を考え、それを実現可能なカタチにしてゆく “ものづくりの観点” が根底にあり、そのうえでさまざまな経験を元にしたアイデアを積み上げていけることが強みだと思っています。 こう書くと、「お堅いプランニングが得意なんですね」と思われそうですが、「若い人たちに負けないくらい頭がぐにゃぐにゃで、夢を語る企画は是非おまかせください!」と自信を持ってアピールしておきます(笑)

就活の学生たちを対象にしたインターンシップのメイン講師を任されて、今年2019年で4年目を迎えました。 「普通」という言葉が好きではないので、他社とは一風変わったお笑い系の進行で学生の気持ちをほぐしながら、ノムラマインドを実感してもらうためのプログラムづくりに毎年腐心しております。

また課外活動では、会社のクラブ「NOMURA潜水部」を30年運営しており、スキューバダイビングをメインとしたアクティブなフィールド活動で感性のアンテナを常に磨いています(笑)。 海や自然フィールドに関わるお仕事があれば、是非ご用命ください。

取材/お仕事のご相談はこちら ※内容欄に担当者名をご記載ください
サトウ ヒデキ の新着記事

nomlog

“空間と体験”について毎日、真剣に考えている乃村工藝社グループのプロフェッショナル達が、
独自の考察や日々の取り組み、研究活動を発信します。

新着記事
MORE