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NOMLABNomura Open Innovation LAB

Squeeze Music

OPEN:
2016/12/22

SQUEEZE MUSICは、音楽の“味覚化”を可能にするジュークボックス型プロダクトです。
音楽を再生しながら、再生中の音楽のムードをリアルタイムに分析し、曲の展開に合わせて
さまざまな味のドリンクがミックスしていきます。
一曲終わると、その曲のムードに基づいた味のミックスジュースができあがります。
SQUEEZE MUSICの目的は、“音楽体験の拡張”にあります。
これまで視聴覚が中心だった音楽体験に対して、このプロダクトでは“味覚化”を実現しております。
ジュースに限らず、毎朝お気に入りの音楽とそれに合わせたコーヒーのブレンドで目を覚ましたり、
クラブやライブイベントで演奏中の音楽のカクテルを振る舞ったりなど、
音楽と味覚をテクノロジーにより結びつけることで、様々シーンでのビジネス展開が可能になります。
また、難聴者に対して味覚として音楽を提供したり、アーティストが歌詞の言語にとらわれない
楽曲の表現ができたり、ユニバーサルでノンバーバルな音楽体験の拡張を実現できます。
最初のプロトタイプはチームGogyoがMusic Hack Day Tokyo 2015にて制作し、その年のグランプリに輝きました。
この度、NOMLABプロデュースのもと、
Ginger Design Studio、monopoの協力を得て大きくバージョンアップしました。


http://hacklog.jp/works/3396

http://squeeze-music.com/

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